利用規約
この利用規約(以下「当規約」)は、じゃん鯖(以下「当サーバー」)を利用される皆様(以下「プレイヤー」)に対し、より良いゲーム体験を提供するための規則や条件を定めたものです。当サーバーをご利用いただくには、当規約にご同意いただく必要があります。
第一条(適用)
Section titled “第一条(適用)”- 当規約は、当サーバーとプレイヤーとの間に生じるすべての関係において適用されます。
- プレイヤーは、当サーバーに参加した時点で当規約に同意したものとみなされます。
- 当サーバーは、当規約の理解を助ける目的で翻訳版や要約版を作成することがあります。ただし、原文は本日本語文書とし、翻訳等に起因してプレイヤーに不利益が生じた場合でも、当サーバーは一切の責任を負いません。
第二条(附則)
Section titled “第二条(附則)”- 附則とは、当規約内に記載しきれない事項について、個別に補足・追記した規約を指します。
- 当規約と附則の内容に齟齬がある場合は、特段の定めがない限り、附則の規定を優先して適用します。
- 各項目に関連する特別規定(以下「個別規定」)についても、附則と同等の効力を持つものとします。
第三条(禁止事項)
Section titled “第三条(禁止事項)”プレイヤーは以下の行為を行ってはなりません。
- Mojang ABおよびMicrosoft Corporationが定めるEULA(MINECRAFT エンドユーザー ライセンス契約)に違反する行為
- 当サーバーに対し、DDoS/DoS攻撃やハッキング等を試みる行為、またはそれにより当サーバーに損害を与える行為
- 悪意を持って当サーバーに異常な負荷をかけ、他のプレイヤーのプレイ体験を妨害する行為、その他当サーバーへ損害をもたらす行為
- VPNやプロキシ等を用いて通信経路を経由させ、接続元を偽ってアクセスを試みる、またはアクセスする行為
- Minecraftアカウント等の同一アカウントを複数人で共有し、アクセスを試みる、またはアクセスする行為
- 当サーバーからの処罰を逃れる目的で、同一人物が処罰されたアカウントとは別のアカウントでアクセスを試みる、またはアクセスする行為
- 当サーバーに、同一人物が無断でサブアカウント(別の機種含む複数アカウント)を使用してログインする行為
- 当事者間の合意がない状態での他プレイヤーの殺害行為、あるいは殺害に至らなくとも攻撃して体力や防具にダメージを与える行為
- 他者の許可を得ずに、その所有物(建造物や工作物を含む)を破壊または損失させる行為(以下「荒らし行為」)
- 当サーバーのMinecraftワールド内において、運営目的で設置した建造物や公共目的で設置された建造物・工作物(以下「公共物」)の周辺景観を損なう行為
- 他のプレイヤーの所有物(建造物・工作物を含む)であることが明らかな場所へ、所有者の許可なく侵入を繰り返すなど、所有者に不利益を与えたり不快にさせたりする行為
- 通常のゲーム機能(以下「バニラ機能」)と比較して不当に優位性を高める追加機能(外部ソフトウェアやハードウェアの改造等)や、当サーバーが明示的に許可していないMODを使用してアクセスする行為
- プレイヤー自身の操作によって行うべきアクションの一部または全部を自動化する行為
- Microsoft社が公認していない動作、または当サーバーが想定・許可していない動作(以下「バグ」)を悪用する行為
- ゲーム設定の不備などで異常に高い効率が出せる状態や、バグ・不具合など、長期的なゲームバランスを損なう状態を知りながら、運営に報告することなく継続して利用する行為
- 秩序や景観を乱す恐れのある、公序良俗に反する不適切なスキンやユーザー名(識別子)を使用してアクセスする行為
- 当サーバーのスタッフや他のプレイヤーが作成した独自のスキンやユーザー名に意図的に似せ、なりすまし等により混乱を引き起こす行為
- 暴力、挑発、人種・性別等の差別、わいせつ、政治、宗教、反社会的勢力に関連する内容など、他者に不快感を与える発言や公序良俗に反する発言
- 他者の個人情報を取得しようとする行為、または自他の個人情報を第三者が閲覧できる場所で言及する行為
- 不必要に同じような内容や意味のないチャットを連続して送信する行為(以下「スパム行為」)
- 当サーバーが許可していない他のサーバー、コミュニティ、SNS等の宣伝および勧誘行為
- 当サーバー内のアイテムや通貨などの価値あるものを、現実の法定通貨(リアルマネー)で取引する行為
- 規約違反が疑われるプレイヤーに対して、私刑などの正規の手続きを経ない制裁や処罰を科す行為
- 自他の規約違反を知りながら隠蔽する、またはその隠蔽を手助けする行為
- 前各号に準ずる程度の悪質な行為
- その他、当サーバーが不適切であると判断した行為
第四条(処罰)
Section titled “第四条(処罰)”- 当サーバーは、以下のいずれかに該当するプレイヤーに対し、事前の予告なく当サーバーの利用の一部または全部を停止する制裁的措置(処罰)を科すことができます。
- 第三条で定めた禁止事項のいずれかに違反した場合
- 他者に迷惑をかけることを目的としたコミュニティに所属、または関与している場合
- 当サーバーがMinecraftゲーム内で科す処罰は、以下の種類に限定されます。
- 警告(3回目で無期限アクセス禁止)
- 現在の接続の強制切断(一時的なキック)
- アクセス禁止(期限付き、または無期限)
- 当サーバーがDiscordサーバー上で科す処罰は、以下の種類に限定されます。
- タイムアウト(期限付き)
- 参加禁止(無期限)
- 当サーバーは、科した処罰が以下のいずれかに当てはまる場合、その処罰を解除します。
- 処罰の制裁期間が満了した場合
- 違反の証拠や疑いが不十分であると判断した場合
- 本人からの異議申し立てにより、当規約の違反には該当しないと判断した場合
- その他、当サーバーが処罰の解除を妥当であると判断した場合
- 当サーバーは、処罰の理由やそれに付随する関連情報について、一切の開示義務を負わないものとします。
第五条(建造物)
Section titled “第五条(建造物)”- 当サーバーは、公共物の範囲外にある建造物が以下のいずれかに該当する場合、撤去することがあります。
- 無期限のアクセス禁止、または特定のIPアドレスからの無期限アクセス禁止を受けたプレイヤーの建造物
- サーバーに過度な負荷をかけ、運営に支障をきたす恐れのある建造物(レッドストーン回路やトラップ装置などを含む)
- その他、著しく公益を損なう恐れのある建造物
第六条(ロールバック)
Section titled “第六条(ロールバック)”当サーバーは、以下のいずれかに該当する場合、サーバーの状態を過去の特定の時点まで復元する操作(以下「ロールバック」)を実施することができます。
- 過去に行ったロールバックに不備があった場合
- 規約違反者によって、他のプレイヤーに被害が生じた場合
- 当サーバーのシステム不具合によってデータ損失等の被害が生じた場合
- 前各号に準ずる、一般的に認められる深刻な損失が発生した場合
第七条(異議申し立て)
Section titled “第七条(異議申し立て)”- プレイヤーは、当サーバーから受けた処罰について、以下のすべての条件を満たす場合に限り、異議申し立てを行うことができます。
- 申請日が、処罰が執行された日から2ヶ月以内であること
- 過去に同一の処罰に対する異議申し立てを行っていないこと
- 処罰を受けた本人からの直接の申請であること (※1) ※1 本人が12歳以下の場合、保護者の方がDiscordアカウントを作成し申請すること
- 異議申し立てを行う際、プレイヤーは異議として認められるに足る十分な根拠を提示するものとします。
第八条(方針の決定)
Section titled “第八条(方針の決定)”当サーバーは、事前にプレイヤーへ通知したうえで、提供するゲームコンテンツの内容を変更、追加、または廃止することがあり、プレイヤーはこれをあらかじめ承諾するものとします。
第九条(対応方針)
Section titled “第九条(対応方針)”当サーバーが実施する処罰やロールバックなどの各種対応の詳細については、非公開とします。
第十条(当規約の変更)
Section titled “第十条(当規約の変更)”当サーバーは、利用者への事前通知なしに、本規約およびルールの内容を変更する場合があります。 改定後は新しい内容が即時適用され、ユーザーはその変更内容に従うものとします。
第十一条(当サーバーの提供の停止)
Section titled “第十一条(当サーバーの提供の停止)”当サーバーは、以下のいずれかの事由に該当すると判断した場合、プレイヤーへの事前通知なしに、当サーバーの提供を一部または完全に停止・中断することがあります。
- 当サーバーにかかわるシステムの保守点検や更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電、戦争などの自然災害や不可抗力により、当サーバーの提供が困難となった場合
- システムの基幹部分の破損、またはシステムや通信回線などが停止した場合
- その他、当サーバーの継続提供が困難であると判断した場合
第十二条(免責事項)
Section titled “第十二条(免責事項)”- 当サーバーは、提供するコンテンツについて、事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、バグ、権利侵害などを含みます)がないことを、明示的にも黙示的にも保証いたしません。
- 当サーバーが提供するコンテンツに起因してプレイヤーに生じた損害について、当サーバーの故意または重大な過失によるものを除き、当サーバーは一切の責任を負いません。
- プレイヤーと他のプレイヤー、または第三者との間で生じた取引、契約、連絡、紛争などについて、当サーバーは一切の責任を負いません。
- プレイヤーが数あるコミュニティの中から自由に当サーバーを選択して利用できる権利を有していることと同様に、当サーバー側にも、ご利用いただくプレイヤーを選択する権利があるものとします。
第十三条(権利義務の譲渡禁止)
Section titled “第十三条(権利義務の譲渡禁止)”プレイヤーは、本利用契約における地位、または当規約に基づく権利や義務を、第三者に譲渡したり担保に提供したりすることはできません。
第十四条(準拠法及び裁判管轄)
Section titled “第十四条(準拠法及び裁判管轄)”当規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 令和7年8月3日 制定および公布
- 令和7年11月19日 サーバー追加に伴い改正
- 令和8年1月28日 より詳しい不正行為の例を追加
- 令和8年2月4日 より詳しい不正行為の例を追加
- 令和8年2月12日 MODに関する規約を追加
- 令和8年3月3日 規約追加に伴い改正